STEPMARKS BLOG.

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ついに、今日でこのブログを含め、ステマのサイトの更新を終えます。
ブログやサイトは、しばらく「跡地」として残しますが、しばらくしたら消したいと思います。

更新停止の理由は、色々あるのですが、一言で言ってしまえば、「ネット上での活動を一旦リセットしたい」という事です。

最初、サイトは、ステマの練習や考えを発表する場として用意しました。
「ステマの練習や考えが、パルクール界の役に立つかもしれないし、役に立たないかもしれないけど、とにかく公開してみよう」というのが、最初、ぽてと話していた事です。

ですが、今、僕の中でのサイトの立ち位置が、正直良く分からない状態になっています。
サイトの更新は、そんなに回数が多かったわけではないですが定期的に続けて来ました。正直今は、その癖や惰性でサイトを更新しているような状態です。
もう、具体的なサイトの目標が、分からない状態になっています。
このような状態で、ステマのサイトが続いたとしても、どうせ行き詰って、自然消滅する運命にあると思います。

また、正直、自分のパルクールの能力にも満足出来ません。
昔は、それでもサイトに書いていこうなんて言ってたんですけど、もう、自分のレベルの低さを公開している事も恥ずかしいと思い始めてますし、サイトを書く暇があったら、腕立ての10回や20回でもした方がいいのかなとも、思います。

もちろん、これから社会人として働くわけですが、この仕事は、僕の将来の夢に直結するような仕事でもあります。

結局、上手く書けませんでしたが、サイトの更新停止は上にあげたような理由がたくさん重なったからです。
僕はきっと、少し、「修行」がしたいのでしょう。
それも、一人で山にこもるような修行を。

急に、更新をやめることになってしまってすいませんでした。
本当に、ステマのBBSに書き込んでくれた方、ブログにコメントをくれた方、メールをくれた方、ありがとうございました。
また、ステマ主催のオフや、1stSTEPに来てくださった方もありがとうございました。
そして、何より、僕と練習をしてくれたトレイサーの皆さんありがとうございました。

少し長い時間になると思いますが、ステマはネット上から去ります。

修行が満足行くものになれば、また、ネットでの活動を再開する可能性もあると思います。
もしくは、ブログやBBSなどに書き込みをする事もあると思います。
その時も「やっとこ」という名前を使うかは定かではないですが、僕っぽい文章を見つけた時は、優しく受け入れてください。そうだと嬉しく思います。

本当に、皆様ありがとうございました。
これも大きな思い出です。マドンナのジャンプ!

最初は、とあるアーティストのPVとだけ聞かされていたんですが、まさかマドンナとは驚きました。
マドンナが日本でPVを撮るというだけで驚いたのに、さらにパルクールを使うとは。

ちなみに仕事の内容も正直、辛いものでした。

まず、言われたことが日本のトップを探しているということ。
そもそも、そんなにオフ会が多くあったわけではないので、連絡を回すのだけでも一苦労。

ロケハンも慣れていなかったこともあり、また大変で。

しかも、ぽてがいない!ステマとして人手不足!

ですが、セバスチャン・フォーカンにも会って、サインを貰って写真も撮ったし、よかったです。

リーバイともそういえばここで一瞬会っています。

この経験は、自己紹介で話したりすると今でも驚かれます。

良い経験ができました。

本当にありがとうございました。
ステマの思い出、これは大イベントになりました、映画「アルティメット」!

まず、映画の為、パルクールが分からないので困っているという、配給会社さまからの連絡。
まさか、ステマを頼ってくるとは!

そして、マスコミ試写という、珍しい体験と、何と言っても、ダヴィッドとシリルの来日イベントに参加させて貰い、さらに、写真とサインまで貰えたという!

あんなにテンションが上がった経験は後にも先にも、このときだけでしょう。

映画公開の時も、「アルティメットオフ」という名目のオフ会も開きました。

大々的なオフ会になり、意味合いの深いオフ会になったので嬉しく思いました。


アルティメットの事は本当に良い経験となりました。

良い経験をありがとう!!ありがとうパルクール!!
ステマの思い出として、前の記事に続き挙げるのはフランス映画祭2005ですね。

シリルと写真を撮れたというフランス映画祭。

凄く覚えているのは、サインをもらうために並んでいるときに、自分がパルクールをしていると言うか言わないか、ずっと考えていた事です。

たしか、最終的には言ったんだったと思います。「僕らはパルクールをしているんですよ」って。

ですがが、シリルも「へー、それは素晴らしいね。」程度の反応で、期待していた「僕と同じじゃないか!君たちも頑張ってよ!」と、先輩と後輩のような関係性の対応でもなかったんですよ。
まるでシリルの世界は違うな〜となんだか、そんなところから感じたわけです。

帰り道では「練習しよう」とひたすら思いました。

たぶん、今、真剣にパルクールをしている人には、パルクールの考え方が変わった転機のようなものを経験している人も多いと思うんですが、僕はこのときだったと思います。

本当に、こんな経験が出来て良かった。

僕の人生に衝撃をくれた。


パルクールしててよかった!!ありがとうパルクール!!!


前回に続き、締め方がこんなんでいいのでしょうかw
ステマでの思い出をと思って、昔を振り返ってみますと、

やっぱり、ステマ初期の頃の記憶が強く呼び起されます。

まずは、東スポから取材を受けた事ですね。

手元に引っ張り出してきた当時の新聞の日付をみますと、2005/11/10ということですが、当時は日本のトレーサーはまだマスコミとの相手をしたことがないようなときで、ひどく緊張したことを覚えてます。

新聞は送ってくれると約束してくれたんですが、2日前後かかってしまう郵送よりも、店に並ぶ方が早いわけで、結局僕はお店に東スポを買いに走りました。

東スポは学校に行く途中に買えたんだっと思います。

授業中に、ずっと東スポを読んでニマニマしていました。

初めて、なにか形になった感じがして、凄くうれしかったんです。

本当に、人生で5本の指に入るような嬉しさでした。


パルクール!!ありがとう!!!!


締め方がひどいww